大沢 拓也
漆技法と日本画の技法を併用して制作されており、古来、日本で使われていた技法材料を中心とした独自の複合的な技法で制作しております。素材の持つ材料の質感や色彩を利用して作品のテーマである「時間」や「音」という形の無いものを表現できればと考えており、独自の視点から今後も新たな技法や材料を研究し、作品に反映させていきたいと考えております。